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参加する市民の皆さんが、最高の感動を共有できる文化事業、
名作「ロミオとジュリエット」のミュージカル制作の企画資料です。 |
これは、シェイクスピアの「ロミオとジュリエット」を原作にした、全32曲で構成されたミュージカル作品です。
ほぼ原作に沿ったストーリーですが、ラストでは愛の力が恨みを乗り越えて両家を和解させ、2人とも生き返るという、ハッピーエンドの“復活編”として描いています。
テロによる報復が絶えない時代にあって、「人を恨む者には、復讐が連なって自らを不幸にし、人を赦す者には平穏が宿る」という、平和のメッセージを込めました。
上演2時間をほとんど音楽で構成し、芝居のセリフは曲間をつなぐ程度とした、歌とダンス中心のミュージカルです。
いずみたくの弟子で、アニメ映画アンパンマンシリーズの音楽を担当している、音楽家の近藤浩章さんと、我孫子市在住の作詞家・若松慎吾の2人で、1978年に作りました。
当時、劇団いずみたくフォーリーズの若手により、試演会で上演したままになっていました。それをリニューアルして2005年に、千葉県我孫子市の市民ミュージカルとして、市民120人の出演により我孫子市民会館で上演しました。
その後、市民ミュージカルやプロ劇団による上演が続いています。
・2012年10/7-8、愛知県豊川市による「東三河演劇フェスティバル」での市民ミュージカルとして、豊川市文化会館で上演
・2014年12/16〜21、東京六本木の俳優座劇場で、プロ劇団MMCにより上演
・2018年2/25、埼玉県狭山市の市民ミュージカルとして上演
・2022年10/22-23、愛知県豊橋市で劇団MMC豊橋支部と公募の市民により上演
営利を目的としない上演には、脚本・作詞を無償で提供します。音楽使用料も予算の範囲で無理なく制作できるよう、近藤さんにご協力いただけます。 |
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■2005年我孫子市民ミュージカルの上演記録
※「バレンタイン・ドリーム」のタイトルで上演
■2012年豊川市民ミュージカルの上演記録
■豊川市公演のパンフレット
■ロミオとジュリエットが復活するラストシーン(M32 終曲)
※2時間の舞台がYouTubeで見られます
■制作費の事例
※いくらかかるか、我孫子市公演の事例
■公演までのスケジュール事例
※市の予算決定から出演者募集、稽古スケジュールの事例
■作曲・近藤浩章さんプロフィール
※海・オーグメントのサイトへリンクします
■台本2012年版 (PDF_24ページ)
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■01 文化ホールの自主制作事業には「市民ミュージカル」が最良
■02 いくつかの「ロミオとジュリエット」ミュージカルとの比較
■03 歌詞と曲がマッチした、日本オリジナル作品
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2020.10.13更新 |
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問合せご連絡 (オフィス若松へ) |
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